今の中国の目覚ましい経済発展は素晴らしいものだが、はたして内実が伴ったものなのか?砂漠のゴーストタウンのなれの果てはどうなるのか?
先日、中国のGDPが日本を抜き、中国は世界で第2位の経済大国となった。このまま行くと、アメリカを抜く日も近いのではないかと言われている。また、成長著しい中国企業も多くあり、中国株にも注目が集まっている。しかしながら、この中国の経済成長には内実が伴っているのだろうか?不動産投資が盛んになり、不動産は買えば値が上がる状態だ。しかし、この不動産投資が過熱しすぎて、不動産の持ち主はいてもそこに住んでいる人は全くいない状態にもなっている。砂漠に大きなゴーストタウンが出来上がってしまった。もし仮に、不動産の値が下がったとしたら、一斉に不動産は売られ、ゴーストタウンはゴーストタウンのまま持ち主さえいなくなる。私は中国の経済成長は内実のないガラスの塔だと思う。
関連記事
SJIが続伸、監理銘柄
昭和シェルがイランから石油の輸入を継続へ=イランメディア
銘柄パトロール:マツダ、さが美、ライトオン、日本郵船など
3Dマトリックスが一段高、歯科インプラント向け素材で臨床試験開始
ニコンが反落、「当面の収益回復織り込まれた」と
ライトオンが大幅高、上半期の売上高が会社計画上回る
さが美が続騰、TOB思惑浮上し買い人気続く
マツダが急落、事前報道上回る資金調達を嫌気
1月の百貨店売上高が減少 初売り商戦は好調も大寒波が響く
銘柄パトロール
銘柄パトロール
銘柄パトロール
アジア運用事業の新ブランド「イーストスプリング」発進=英プルーデンシャル
マックスバリュ九州が新規上場、初値は公開価格上回る1300円
オリンパスが3日続伸、三井住友銀行主導の再建を期待
野田スクリーンがストップ高買い気配、通信向け受注が予想上回り増額修正
日本通信が続伸、月額基本料無料のデータ通信サービス開始へ
シンバイオがストップ高買い気配、血液癌治療薬が台湾でも発売へ
最新お得情報
- ・オンライン情報ベビーシッター 世田谷区の関連サイト
- ・関連特集デイトレの詳細情報
